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お友達のTwoぷらすwanのまろんママさんのサイトで見て
ぜひこのブログでも紹介したいと思いました。

少しでも多くの人に見てもらいたい・・・

みなさんは毛皮ってどう思いますか?
私も毛皮のファーの付いたコートやジャケットを持っています。

可愛いし、手触りもいいし、気持ちがいいし、暖かい。
アクリル製のフェイクファーより毛皮の方がいいと思っていました。

でもこの毛皮は生きている動物たちの皮を剥いで作られていたんです。

私は4月までアパレル関係の検査機関で働いていました。
去年は毛皮のファーが流行っていたので、たくさんの毛皮の検査をしてきました。
なのにこの事実を知らなかった事がとても恥ずかしいです。

毛皮には皮が付いてますもんね。
当然、毛をカットして作られているものではないことは分かっていました。
死んだ動物の毛皮を使っているんだと思ってたんです。

でも違っていました。

たくさんの動物たちが毛皮を剥ぎ取られる為だけに、繁殖され、
ずっと狭いオリの中に閉じ込められて殺されるのを待っているんです。

犬や猫の毛皮も、ウサギや他の動物たちと偽って販売したりしていることもあるそうです。

サイトには生きたまま鼻にワイヤーを通されて固定し、
毛皮をはがされているシェパードの画像がありました。

ヒモの様なもので首を吊って殺されているネコの画像。

お尻と口に金属の棒を入れられて電極で殺される動物の画像・・・

そして毛皮を剥ぎ取られた死体がゴミとして山積みされていました。

ハラコの財布やクツバッグなんかも人気がありますよね。

私もショックだったんですがハラコとは腹子・・・つまり胎児だったんです。
今出回ってるハラコの多くは、生まれる寸前に母牛のお腹を引き裂き、
胎児を取り出して皮を剥いでいるんだそうです。

一度も太陽にもあたったことのない胎児の良質な毛皮・・・
人間にたとえなくても、とても恐ろしいことです。

この実態を知ってラルフローレンは毛皮の取り扱いをやめるそうです。

バーバリーが中国産毛皮の使用をやめるそうです。

私たちに出来ることは何だろう。
やはり毛皮を買わないことだと思います。

犬や猫などの動物を可愛い可愛いと愛でる一方、その動物達を虐殺して毛皮を纏う人間。
そんなの矛盾してますよね。

私もこれからはフェイクファーであることを確認して買おうと思います。

残酷な画像や動画がありますが、見なくても分かりやすいように説明されています。

良かったら覗いて見てください。「毛皮はいらない連絡網」


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